2016年04月23日

心・頭・技・体

今日のTRで驚くことがありました。

今日は、サッカーの個人戦術を実践するための2対2の大会を行いました。

(今日のテーマは、2人で相手DF2人を突破することを目的とした、ボールを持っていない方の動きとボール持っている方の判断)
ボールを持っていない方は、離れる・stop・go・近寄る・backからくる、世界のスーパー選手が必ず実践している基本となる3つの動きの反復練習から行い、
ボールを持っている方は、ドリブル(目的が違う数種類の)、パス(ボールの受け手がDFと駆け引きしてマークを外す数種類のパスコース)を、見て、自分で判断し、実行します。

その後、2分30秒・ハーフタイム1分の前後半を行い、勝てば昇格、負ければ降格の順位リーグを戦っていく2対2の大会を行いました。

今日は、2年生から6年生までが一緒にTRを行いました。
ペアは同じレベルだと認める選手と組み、人のせいにすることがないように、

8試合して、最後に優勝したのは4年生のペアでした。
6年生ペアも5年生ペアもいる中で、、
最後の1試合まで1位リーグを勝ち続けていたのは5年生のペアでしたが、、
優勝した4年生ペアは、レギュラーとして試合に出ている6年生ペアと4試合行い、4勝し、
最後の最後で1位リーグで勝ち続けていた5年生ペアにも勝ち、優勝しました。

6年生も身体も強く、速く、技術もしっかりしていますし、5年生ペアもそれまで全勝している実力を持っていて、まさか4年生ペアがそこまで勝つとは思いませんでした。
1位リーグまで勝ち上がるとも思っていませんでしたし、優勝するなんて思っていませんでした。

だけど、4回6年生と当たり4勝し、3回挑んで1回も勝てなかった5年生に最後に勝ちました。


選手達には、それぞれ何でなのか??
を、よく考えて欲しいと思いますが。。

結果として、身体能力を超える、サッカーに必要なものがあったと思います。
技術も体力もしっかりしている相手に勝ち続けたことは、
状況に合わせた、判断を伴った技術を実践することができていたからだと思います。

状況に合わせた技術とは、例を一つあげるとすると、、
チャレンジし失敗した時に、カウンターアタックをくらう可能性が高い場所でするチャレンジ
と、
チャレンジし失敗した時に、カウンターアタックをくらう可能性が少ない場所でするチャレンジ
では、何を選択するかの判断は変わってくるべきだと考えます。

状況によって、選択・判断の優先順位が変わってきます。

「チャレンジし失敗した時に、カウンターアタックをくらう可能性が高い場所」
・・・(例えばサポートする選手では、)[離れる・stop・go・近寄る・back]どれから優先していくべきか?

「チャレンジし失敗した時に、カウンターアタックをくらう可能性が少ない場所」
・・・[離れる・stop・go・近寄る・back]どれから優先していくべきか?

(同じように、ボール持った選手の選択・判断の優先順位は?)

の状況を把握し、考え、判断を伴った中で、技術を発揮することが上手くできていたから
4年生ペアは、身体能力の勝る相手に勝っていたのだろうと思います。

※※ただ、ただ、それより、何より、大前提だったのが、
『5年にも6年にも勝つ!!!』
という強い強い気持ち!!!

だったと思います。


パスで崩して点を取ることもありましたが、パスを出すフリをしてドリブルで5年生6年生を突破する回数が圧倒的に多かったです。
『自分で行く!!!』
『絶対に勝つ!!!』

と言った、《強い強い気持ち》があってこその、
《強気な判断・プレー》だったと思います。

その積み重ねが最後の最後で5年生6年生に勝って優勝するという結果だったと思います。

①気持ち!
②賢さ!!
③技術!!!
④体力!!!!

を、今のノザワナでは押していきたいと思います。

  

2016年04月23日

2016/4/2,3【バーモントカップ結果報告】

【バーモントカップフットサル長野県大会結果報告】
2016/4/2
《1次予選リーグ》
① 対 みよたセローズ
4−0○

② 対 FC戸上jr.ブルー
2−7●

③ 対 池田町SSS
7−7△

上記の結果、ワイルドカード①になり、2次予選リーグ進出となりました。 


2016/4/3
《2次予選リーグ》
① 対 サームFC.J r B
4−1○

② 対 裾花 F C
7−0○

③ 対 J.F.C須坂ジュニアA
0−6●

上記の結果、リーグ2位となり決勝トーナメントには進出できませんでした。

また、今大会はご好意にさせていただいているボニートンjr.さんが優勝し、全国大会への切符を掴みとりました。
ボニートンさんの全国大会でのご健闘を心より祈っています!!!




  

Posted by ノザワナFC at 02:15Comments(0)【試合結果報告】動画&写真

2016年04月23日

【活動報告】クラブMVP(2014年度)

活動報告として上がっていませんでしたので、2014年度NOZAWANA FCクラブMVPのスペインサッカーサービス社キャンプ参加報告です。







2014年度NOZAWANA FCクラブMVPの平賀詢之助君が青森山田学園中学校進学のため、MVPとして海外留学へチャレンジできるキャンプに参加することができなかったため、代わりに次点の中澤佑麻君が2015年8月にスペインサッカーサービス社キャンプに参加しました。

現在、平賀詢之助君は青森山田学園中学校で単身寮生活をしています。
1年生時から、2年生のメンバーに入り試合に出場する機会をもらったり、1年生の試合ではレギュラーで出場し、青森県選抜、2016年1月には東北選抜にも選ばれたと報告がありました。

詢之助君は夏のチーム白馬キャンプに来てくれたり、小堺めぐみ氏のスペインサッカー講習や初蹴り等にも顔を出し、後輩達に道を標してくれます。


また、昨年次点として選ばれた中澤佑麻君は、4年生時から6年生の試合に中心選手として出場し、現在もU12の試合で活躍しています。


MVPに選ばれた選手も選ばれなかった選手も、今後、未来の可能性は無限です。
クラブに携わるみんなの今後の成長を、心から望んでいます。  

Posted by ノザワナFC at 02:01Comments(0)【活動報告】

2016年04月17日

【全カテゴリー】4/17リーグ戦結果

4月17日(日)に行われた全カテゴリーのリーグ戦結果です。

【U12】
① 対 浅川B
18-0○
得点:宮崎、宮本5、小林拓2、中澤6、手島、鶴田、渡辺、合木

② 対 高岳
10-2○
得点:中澤4、手島2、宮本、児玉、笹本、小林拓
コメント:
もっと効果的なプレーがあったのではないでしょうか?
長所で勝負することはとても良かったと思います。が、それしかやり続けていなかったことにアイデアと判断はありましたか?
チャレンジする良いプレーも多くありましたが、他のアイデア、選択肢、状況に応じた判断があると更に良かったと思います。

【U11】
① 対 アンビシャス
3-0○
得点:中澤2.宮本
コメント:
1部リーグで、昨年度のリーグ1位3位のチームと公式戦で試合を出来たことはとても良かったと思います。
緊張感のある試合で、緊張していた選手、気合が入りまくっていた選手、、、等々いたと思いますが、この緊張感の中で経験を積めたことはとても大きな貴重な経験でした。
そんな中で、練習してきたことが試合で発揮され、得点に繋がったことは素晴らしかったです。
チームで練習してきたことはもちろんですが、個人で練習し取り組んできた、みんなの成果が出たことにも、とても大きな価値がありました。

② 対 長野ガーフA
2-5●
得点:宮本,西澤晴
コメント:
立ち上がりから、リードする状況を2度作り出すことができた中で、とても多くを学ばなければいけない結果になりました。
試合で闘うための体力は残っていました。だから2度のリードを作り出すこともできました。
ですが、もっともっと効果的にプレーをする必要があったと思います。
効果的ではない多くのプレー、相手の強さ、特徴に対するやらなければいけないプレー、準備(頭を使う)、コミュニケーション、等々をおこたったために、必要以上に走り回らなければいけなくなり、たくさんの体力を削り、最後まで持ちませんでした。
・カウンターアタックの対応
・効果的なプレーの判断
・状況に応じたプレーの判断
※※コミュニケーション‼︎
今後取り組んでパワーアップしていきましょう!!

【U9】
① 対 篠ノ井A
7-1○
得点:小出2、佐藤3、小林凛、岡

② 対 フェローズA
6-0○
得点:高見澤2、小出、岡2、小林凛

③ 対 徳間A
15-2○
得点:小出5、徳武蓮2、傳田諒2、櫻井、伝田渉、小林凛2、岡2

【U8】
① 対 フェローズB
11-1○
得点:林遼、高見澤3、早川4、徳武翔3

② 対 吉田
10-0○
得点:高見澤5、早川、西澤衛4

③ 対 ガーフ(フレンドリーマッチ)
4-1○
得点:徳武翔3、早川

多くを学ばなければいけない結果になったカテゴリーもあり、本当に良い経験を積めたリーグ戦となりました。関係者の皆様、対戦相手の皆様、どうもありがとうございました。

保護者の皆様、一日、応援どうもありがとうございました。



















最後にカッコよくなった瀬谷コーチです


  

Posted by ノザワナFC at 17:51Comments(0)【試合結果報告】動画&写真