2022年03月30日

【サッカーを始めスポーツ選手の身体能力のパフォーマンスを飛躍的に高めるコアチューニング教室開催】

【サッカーを始めスポーツ選手の身体能力のパフォーマンスを飛躍的に高めるコアチューニング教室開催】







・身体能力が上がるコアチューニング体操教室を開催致します。
・本来の日本人の高い身体能力を呼び覚ます体幹のチューニングです。

皆さんの身体能力の保有能力を高め、発揮能力を上げるための『セルフコアチューニング教室』です。


[対象]小学生〜大人
※どんなスポーツ種目でも、お父さんお母さん等も可能です。
日本人本来の身体の使い方で、日常からスポーツへのパフォーマンスが変わります。


《コアチューニング》
https://coretuning.jp
※シーズン前の阪神タイガースのキャンプにも導入
※INAC神戸にも導入
※その他、競輪選手やスケート選手等々、様々な競技のアスリートがコアチューニング施術とセルフチューニングを取り入れております。


[日にち]4月4日(月)

[会場]飯綱パルセイロフィールド
(いいづなコネクトWEST/026-217-0016)
https://goo.gl/maps/t6bkqYc11GDFbbzJ6

[時間]18:30~20:30
[料金]無料

[講師]コアチューニング認定講師
熊谷斉彬トレーナー
(2月の阪神タイガース沖縄キャンプでも指導)


[お申込み]
①一般・・氏名/年齢/人数を明記して下記アドレスまでお申込みください。
nozawana.fc@gmail.com
②クラブ生・・band内の出欠欄へ
③OB生・・スタッフ(勝山)までご連絡ください

#長野から可能性を切り拓く
#コアチューニング
#身体の可能性を切り拓く
#ノザワナFC
#長野市サッカークラブ
#長野市少年サッカー
#長野市サッカースクール
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Posted by ノザワナFC at 16:14Comments(0)【クラブ特徴】

2022年03月24日

NOZAWANAトリップ!!





【ノザワナトリップスタート】
コロナでの自粛期間を、楽しく過ごすために行った1つ。
マンボウ開けた後の楽しみ『旅行プレゼン大会➡︎旅行本番』

みんなで楽しい旅行プラン
(電車とバスを使う。3,000円以内。本当に行けるように自分で調べる。)
を考えてプレゼン
一番みんなからの票が多かったプランに決定。
グランプリは、
『信玄餅工場見学➡︎信玄餅詰め放題プラン』
だけど、コロナ感染予防で工場見学と詰め放題が中止に。

2位の『諏訪湖ランニング➡︎遊覧船➡︎スペイン料理➡︎諏訪大社プラン』に。

年長さんから、卒団する6年生まで最後の思い出作り!!
6年生の面倒見の良さ!
  

Posted by ノザワナFC at 08:35Comments(0)【クラブ特徴】

2022年03月24日

全柔連が小学生の全国大会を廃止



【江南南松本総監督の投稿から】
物事は色んな方向から見ることで本質を考える良い機会になります。

ーーー下記本文ーーー
「全柔連が小学生の全国大会を廃止するという決定をしました。私は素晴らしい決断だと思います。なぜ若年層での全国大会を行わない方がいいのか三つの理由で説明します。
①そのスポーツが弱くなるから
②全ての子供がスポーツを楽しめないから
③競技を超えた学びが得られないから

まず若年層の全国大会が成人になってからの競技力向上に役に立っているかというとマイナス面の方が多いと考えられます。その理由の一つには早すぎる最適化があります。子供は大人のミニチュア版ではありません。例えば、子供は身体に対し頭が大きく、胴体も細いです。また体が小さいのになぜか子供は字を大きく書きます。それは筋の調整と連動がうまくいかないので細かい作業が苦手からです。その一方で立位のバランス自体は大人とそれほど変わらないぐらいうまくできます。

ということは子供の世代の柔道は勝利のためには大人時代とは違う戦略が求められるということです。早すぎる最適化とはこの子供時代の勝ち方に最適化してしまったが故に、大人になって本来行き着くレベルまでいけなくなってしまうことを指します。つまり器が小さくなってしまうということです。

柔道はそれほどではないかもしれませんが、日本人が海外の試合に出てよく聞かれる質問は「日本人は10代ではあんなに強いのに、20代になってからなぜ弱くなるのか」です。要するに若年層の時代にトレーニングをしすぎて、大人になった時に世界とは戦えなくなっているというのが現状だと考えています。

欧州で中高の全国大会が禁じられた時のロジックは「子供たちはスポーツを楽しむべきであり、それは試合に出ることで補欠で試合に出られないことや過剰に勝利至上主義に走ることは避けなければならない」というものだったそうです。全国大会は勝ち抜き戦の構造を作り、敗退と補欠を生みます。

日本のスポーツは全てが「選抜システム」であると言われます。それは全てが才能を発掘する目的に向かっていて、全ての子供がスポーツを楽しむという視点の欠如に向けられた批判です。一方で勝ちたい子供を制限するのかという反対の声もあります。勝負は大切で勝ちたい気持ちも大切ですが、それには上限があります。私は早い段階で日本一になりましたので、離脱していく選手をたくさんみてきました。そのような選手にある特徴は本人より周りが興奮していることです。親と指導者が選手の才能に興奮して舞い上がっている場合、その選手の才能が潰れる可能性が高くなります。なぜなら勝ち抜く上で最も重要な主体性が損なわれるからです

99.9%以上の選手はオリンピックに行けません。アスリートで食っていけるのもそのぐらいの確率です。ほとんどの選手はアスリートという職業にはつけません。だからこそ競技から学んだことにどの程度の普遍性があるかが重要になります。では普遍的な学びとはなんでしょうか。

それは少なくとも自分が何をしようとしているかを知り、何が起きたかを理解し、どうすればいいかを考えることができることで成立します。リフレクションです。ただこの能力は育つのに時間がかかります。若年層だけで活躍させようとするならば、この手順を省く方がうまくいきます。つまり言われた通りやる人間を作ることです。しかし、このような選手は引退した後、苦労します。自分の体ではある程度のことはしてきたわけですが、一体それがなんだったのか本人がわかっていないからです。考える力が育っていません。

以上の理由から、小学生の全国大会の廃止には賛成です。」

陸上の為末大くんの見解

朝日新聞の記事です。
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