2014年10月31日
指導者への第一歩
10月23日(木)より、千曲市サッカー場で開かれているJFA公認D級コーチライセンス取得講習会に月舘が参加してます。
講習は毎週木曜日19:00〜21:00の間で、11月27日(木)までに計6回の講習、実技、最終日の試験の合格を経て、晴れてコーチライセンス取得!といった流れです。
指導者になってもう少しで1年が経過します。
成長したなと思うこともあれば、まだまだ未熟な点、至らない点も多くあります。今回のライセンス取得を契機に、より一層高みを目指していきたいと思います。
保護者の皆様、選手におかれましては、いつも指導をさせて頂き、誠にありがとうございます。これからも良き指導者を目指して精進してまいりたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します!!
報告:月舘
講習は毎週木曜日19:00〜21:00の間で、11月27日(木)までに計6回の講習、実技、最終日の試験の合格を経て、晴れてコーチライセンス取得!といった流れです。
指導者になってもう少しで1年が経過します。
成長したなと思うこともあれば、まだまだ未熟な点、至らない点も多くあります。今回のライセンス取得を契機に、より一層高みを目指していきたいと思います。
保護者の皆様、選手におかれましては、いつも指導をさせて頂き、誠にありがとうございます。これからも良き指導者を目指して精進してまいりたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します!!
報告:月舘
2014年10月27日
全学年TRM結果報告(10/26日)
10月26日(日)TRM結果です。
対戦相手様:徳間JFC 場所:富士通総合G


【U12】7人制 25分ハーフ×2
①○6-2 (4-1/2-1)
得点:町田2 高野 上福 小林 オウンゴール
②○4-3 (0-2/4-1)
得点:平賀2 丸山 安中
【U9】7人制 15分ハーフ×2
①負け 得点:リョウカ2
②負け 得点:ケイト
【U7】7人制 15分×3
①勝ち 得点:トモキ マサノスケ
②勝ち 得点:トモキ ソウタ マサノスケ
③勝ち 得点:マサノスケ2 ガクト 町田コウタロウ
U12:試合に向けた準備、試合の入り方、どうだったでしょうか?
2試合目、最後まで諦めず、最後には逆転することができましたね。みんなの勝ちに対する思いを強く感じられました。
U9:負けはしたものの、良かった場面もいっぱいありました。
一人ひとりが強い気持ちを持って、戦えるように、みんなで強くなっていきましょう!
U7:たくさん点を取れるようになってきましたね!
試合の後、自分たちでフォーメーションを決めたり、
良かったこと、次こうしようと話あったり、書き出したりと、今までにない姿を見せてもらいました♪

この度は対戦いただきました徳間JFC様、誠にありがとうございました。
また、本日は遠い所送迎、たくさんの応援頂きありがとうございました。
報告:月舘
対戦相手様:徳間JFC 場所:富士通総合G
【U12】7人制 25分ハーフ×2
①○6-2 (4-1/2-1)
得点:町田2 高野 上福 小林 オウンゴール
②○4-3 (0-2/4-1)
得点:平賀2 丸山 安中
【U9】7人制 15分ハーフ×2
①負け 得点:リョウカ2
②負け 得点:ケイト
【U7】7人制 15分×3
①勝ち 得点:トモキ マサノスケ
②勝ち 得点:トモキ ソウタ マサノスケ
③勝ち 得点:マサノスケ2 ガクト 町田コウタロウ
U12:試合に向けた準備、試合の入り方、どうだったでしょうか?
2試合目、最後まで諦めず、最後には逆転することができましたね。みんなの勝ちに対する思いを強く感じられました。
U9:負けはしたものの、良かった場面もいっぱいありました。
一人ひとりが強い気持ちを持って、戦えるように、みんなで強くなっていきましょう!
U7:たくさん点を取れるようになってきましたね!
試合の後、自分たちでフォーメーションを決めたり、
良かったこと、次こうしようと話あったり、書き出したりと、今までにない姿を見せてもらいました♪
この度は対戦いただきました徳間JFC様、誠にありがとうございました。
また、本日は遠い所送迎、たくさんの応援頂きありがとうございました。
報告:月舘
2014年10月25日
【U12】U13リーグ試合結果報告(10/25土)
高学年がU13リーグに参加しました。
会場:中野平中学校

【試合結果】12分3ピリオド(1試合36分)
①vs篠ノ井西中学校 ○6-1
得点:恩田2 小林2 松本2
②vs徳間JFC ○3-0
得点:向 松本 恩田
③vs信濃中学校 ○5-2
得点:恩田2 松本2 高野

トレセン活動やジュニアユースチームのセレクション、諸事情で欠場する選手が多くいる中、試合が行われました。
試合は3試合連続で、その上人数もギリギリだったのでかなりハードではありましたが、
3試合ともきっちりと勝ってU13リーグを締めくくることができました。
試合では、能動的で、意図を持ったプレーが多く見られました。
パスのでどころの予測からパスのカット、そこからカウンターで得点したり、
相手の弱点をうまくついて攻撃して、得点につなげることができたりと、良い場面を多く見ることができました。
ただ、疲れてきて足や頭の回転が止まってきたとき、一瞬の隙でマークが外れてピンチになる場面もありました。
そんな時ほど、仲間とよくコミュニケーションをとって、最後まで集中をきらさずにプレーできたらと思いました。
大会関係者の皆様、遠い所送迎、応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
報告:月舘
会場:中野平中学校
【試合結果】12分3ピリオド(1試合36分)
①vs篠ノ井西中学校 ○6-1
得点:恩田2 小林2 松本2
②vs徳間JFC ○3-0
得点:向 松本 恩田
③vs信濃中学校 ○5-2
得点:恩田2 松本2 高野
トレセン活動やジュニアユースチームのセレクション、諸事情で欠場する選手が多くいる中、試合が行われました。
試合は3試合連続で、その上人数もギリギリだったのでかなりハードではありましたが、
3試合ともきっちりと勝ってU13リーグを締めくくることができました。
試合では、能動的で、意図を持ったプレーが多く見られました。
パスのでどころの予測からパスのカット、そこからカウンターで得点したり、
相手の弱点をうまくついて攻撃して、得点につなげることができたりと、良い場面を多く見ることができました。
ただ、疲れてきて足や頭の回転が止まってきたとき、一瞬の隙でマークが外れてピンチになる場面もありました。
そんな時ほど、仲間とよくコミュニケーションをとって、最後まで集中をきらさずにプレーできたらと思いました。
大会関係者の皆様、遠い所送迎、応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
報告:月舘
2014年10月25日
【U9/U7】TRM結果報告(2014/10/25)
2014.10.25
U9/U7
TRM結果報告
会場:浅川小学校
3年生以下
7人制15分
1本目0-0
2本目3-0
しょうたろう、そうた、とうま
3本目2-0
けいと2
4本目4-2
とうま、けいと2、しょうたろう
5本目5-0
りょうか、とうま2、じょうた2
2年生以下
7人制12分
1本目0-2
2本目0-4
3本目1-5
とうま
4本目1-3
まさのすけ
2、3年生は言われるとフットボールっぽくなってきています。言われないと意図の無いただ頑張るプレーが目立ちます。
もっとコミュニケーションと頭を使って自分達でフットボールを楽しみましょう!
1年生はボールを奪うことが強くなってきています。
ドリブルが、直線ドリブルしか出来ず、すぐに取られてしまいますね。
自由自在にドリブルできるように練習していきましょう!!
U9/U7
TRM結果報告
会場:浅川小学校
3年生以下
7人制15分
1本目0-0
2本目3-0
しょうたろう、そうた、とうま
3本目2-0
けいと2
4本目4-2
とうま、けいと2、しょうたろう
5本目5-0
りょうか、とうま2、じょうた2
2年生以下
7人制12分
1本目0-2
2本目0-4
3本目1-5
とうま
4本目1-3
まさのすけ
2、3年生は言われるとフットボールっぽくなってきています。言われないと意図の無いただ頑張るプレーが目立ちます。
もっとコミュニケーションと頭を使って自分達でフットボールを楽しみましょう!
1年生はボールを奪うことが強くなってきています。
ドリブルが、直線ドリブルしか出来ず、すぐに取られてしまいますね。
自由自在にドリブルできるように練習していきましょう!!
2014年10月24日
サッカー座学(10/18土)
10月18日(土)サッカー座学が開かれました。
内容:英会話、ボトムアップCommunity発表会
英会話:TAKEHARA先生にお越しいただき、講師をしていただきました。


喋っているのを真似してみたり、言葉の意味を理解したり、わからない言葉があったら自分で調べてみてみて、
その上で、失敗を恐れないで積極的に使うこと<チャレンジ!>がとても大事なことだということを教えていただきました!
TAKEHARA先生、ありがとうございました!!
ボトムアップCommunity発表会:高学年が遠征で学んだこと、感じたこと、低学年のみんなに伝えたいことを発表しました。
4グループ(整理整頓、自立、コミュニケーション、チームビルディング)に分かれて
それぞれが学んできたことを整理して、意見や考えをまとめて発表しました。

また発表会の最後には、遠征1日目の夜に実際にやったチーム作りの一例をみんなで体験しました。
お題:誕生日順、名字順に並ぶ(口で教えるのはNG)
最初は高学年がお手本

次は年中さんから高学年、全員で。

大勢いて時間はかかったけど、うまくコミュニケーションをとってなんとか並ぶことができたようです。
うまくいった達成感や喜びをチームの皆で味わうことができたようです(^-^)
報告:月舘
内容:英会話、ボトムアップCommunity発表会
英会話:TAKEHARA先生にお越しいただき、講師をしていただきました。
喋っているのを真似してみたり、言葉の意味を理解したり、わからない言葉があったら自分で調べてみてみて、
その上で、失敗を恐れないで積極的に使うこと<チャレンジ!>がとても大事なことだということを教えていただきました!
TAKEHARA先生、ありがとうございました!!
ボトムアップCommunity発表会:高学年が遠征で学んだこと、感じたこと、低学年のみんなに伝えたいことを発表しました。
4グループ(整理整頓、自立、コミュニケーション、チームビルディング)に分かれて
それぞれが学んできたことを整理して、意見や考えをまとめて発表しました。
また発表会の最後には、遠征1日目の夜に実際にやったチーム作りの一例をみんなで体験しました。
お題:誕生日順、名字順に並ぶ(口で教えるのはNG)
最初は高学年がお手本
次は年中さんから高学年、全員で。
大勢いて時間はかかったけど、うまくコミュニケーションをとってなんとか並ぶことができたようです。
うまくいった達成感や喜びをチームの皆で味わうことができたようです(^-^)
報告:月舘
2014年10月22日
救命講習会(10/16木)
10月16日(木) 長野市消防局で開かれた普通救命講習Ⅱに月舘が参加してきました。
講習の内容は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AED使用による心肺蘇生法の習得です。

傷病者の救命、社会復帰に導くためには、現場に居合わせた人の救命処置がとても重要になります。
統計によると、現場に居合わせた人が救命処置を行った場合、行わなかった場合に比べて救命の可能性が約2倍高くなるそうです。
救急隊が到着するまでの間、居合わせた人が迅速に、確実に傷病者への救命処置を行えるかが非常に重要であるということを学びました。
救命処置方法についても丁寧に、わかりやすくレクチャーして頂き、また実際に救命処置を体験することで方法を身につけることができました。

最近では多くの施設でAEDを見かけるようになりました。
AEDはどんな人でも扱えるように配慮、設計されてはいますが、実際に扱うとなると不安や抵抗が生じるかもしれません。
ですが、講習会でAEDの扱い方を学べたこと、実際にAEDを使用して救命体験をしたことによって、よりAEDの存在がより身近なものに感じるようになりました。
いざという時に行動できるようになるために、今回救命法を学ぶことができ、非常に良い体験、経験となりました。
各地の消防署にて各種救命講習会が行われていますので、興味がおありの方は是非一度参加してみてください(^^)
スケジュールについては下記から確認できます♪
長野市HPより:https://www.city.nagano.nagano.jp/site/syoubou/7163.html
報告:月舘
講習の内容は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AED使用による心肺蘇生法の習得です。
傷病者の救命、社会復帰に導くためには、現場に居合わせた人の救命処置がとても重要になります。
統計によると、現場に居合わせた人が救命処置を行った場合、行わなかった場合に比べて救命の可能性が約2倍高くなるそうです。
救急隊が到着するまでの間、居合わせた人が迅速に、確実に傷病者への救命処置を行えるかが非常に重要であるということを学びました。
救命処置方法についても丁寧に、わかりやすくレクチャーして頂き、また実際に救命処置を体験することで方法を身につけることができました。
最近では多くの施設でAEDを見かけるようになりました。
AEDはどんな人でも扱えるように配慮、設計されてはいますが、実際に扱うとなると不安や抵抗が生じるかもしれません。
ですが、講習会でAEDの扱い方を学べたこと、実際にAEDを使用して救命体験をしたことによって、よりAEDの存在がより身近なものに感じるようになりました。
いざという時に行動できるようになるために、今回救命法を学ぶことができ、非常に良い体験、経験となりました。
各地の消防署にて各種救命講習会が行われていますので、興味がおありの方は是非一度参加してみてください(^^)
スケジュールについては下記から確認できます♪
長野市HPより:https://www.city.nagano.nagano.jp/site/syoubou/7163.html
報告:月舘
2014年10月17日
18日(土)サッカー座学ご案内
いつも当クラブの活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。
18日(土)サッカー座学についてご案内です。
【サッカー座学】
内容:英会話、ボトムアップコミュニティ発表
会場:ノルテながの3F大教室
時間:18:00〜20:00
対象:幼児〜中学1年生
(※一般参加自由)
以上です、皆様のご参加お待ちしております。
18日(土)サッカー座学についてご案内です。
【サッカー座学】
内容:英会話、ボトムアップコミュニティ発表
会場:ノルテながの3F大教室
時間:18:00〜20:00
対象:幼児〜中学1年生
(※一般参加自由)
以上です、皆様のご参加お待ちしております。
Posted by ノザワナFC at
16:03
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2014年10月17日
更新【チーム】10,11月スケジュール
いつも当クラブの活動にご理解ご協力頂き、誠ににありがとうございます。
【チーム】10月,11月の更新スケジュールです。
画像をクリック、保存してご確認いただきますようお願い致します。
※携帯電話・PCによって確認が出来ない場合は、お手数ですがスタッフまでご連絡くださいますようお願い致します。
※10月は小学校音楽会のため、「会場」 「時間」の変更があります。
お間違えの無いようによくご確認の上、ご参加くださいますようお願いします。
【チーム10月更新スケジュール】

【チーム11月更新スケジュール】
【チーム】10月,11月の更新スケジュールです。
画像をクリック、保存してご確認いただきますようお願い致します。
※携帯電話・PCによって確認が出来ない場合は、お手数ですがスタッフまでご連絡くださいますようお願い致します。
※10月は小学校音楽会のため、「会場」 「時間」の変更があります。
お間違えの無いようによくご確認の上、ご参加くださいますようお願いします。
【チーム10月更新スケジュール】

【チーム11月更新スケジュール】

Posted by ノザワナFC at
15:29
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2014年10月15日
長野県選手権を振返って...
長野県選手権を振返って
(2014.10.15/丸山 聖一)
全少から4ヵ月が経ち最後の大会であった長野県選手権。
全少においては一回戦敗退だったが、今回の長野県選手権は一回戦を突破し二回戦で敗退となった。
ただ純粋に結果だけをみると初戦を突破したことを考えると前進したといってよいだろう。
この4カ月にあった大会と遠征は、韓国慶州国際大会、LCV諏訪湖カップ、長野市長杯、茅野玉川杯、ボトムアップ飛騨高山遠征、臥龍杯などがあった。
振り返ってみると、どの大会においても予選を1位で突破した大会はなかった。
この戦歴から冷静に考えると、相手が強かったといえども今回の長野県選手権の二回戦敗退も納得できてしまう。
結果だけをみると実力以下でもなかったが、実力以上の力が発揮できた大会だったとも言い難いのではないだろうか。
勝敗以上に大切なことはたくさんあると思うが、負けるために試合をする奴はいないであろうし、当然ながら勝つために、うまくなるため日々トレーニングや試合をしているはずである。
最近、ボトムアップ方式を取り入れてきたが、その根本には選手それぞれのコアな部分にある勝ちたい優勝したいうまくなりたいなどの理想の自分を鮮明に選手一人一人が描けている状態になければいけないのかなぁと思いました。
~インターネットから~
私たちの脳にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがある。
毎秒毎秒、五感を通じて入ってくる情報は、すべて受け取っていたら処理しきれない。
脳をフル稼働させたら、すぐに餓死してしまう。そのくらいのエネルギーが必要。
そのため、RASによって、必要な情報と必要でない情報を振り分けている。
RASがあるからこそ、私たちは正常な意識状態を保つことができている。
そのフィルターのおかげで、私たちは「重要なもの」しか見えないようになっている「脳が重要だと判断したもの」しか見えない重要視している情報は、驚くほど早いスピードで自分に取り込まれる。
逆にいうと、重要視していない、興味のない話題は、ほとんどが記憶に残らない。
この、記憶に残らない情報こそ、盲点であり=スコトマです。
私たちは、現実世界をすべて理解しているように感じていますが、実はスコトーマ(心理学的な盲点のこと)だらけ脳が重要な情報かどうかを判断するポイントは、「普段から考えていることかどうか」たとえば、「スマホ欲しいなあ」と考えはじめたとたんに、何をしていてもスマホを使う人が目につく。
もちろん、スマホを使う人が、突然町にあふれたのではありません。
今までもいたのですが、脳に認識されてなかった。だから、昨日までと同じ考えなら、昨日までと同じような情報しか入ってこない(=現状維持)研究によれば、人は1日に6万個の物事を考えていて、その95パーセントは前日も前々日も考えていたことであるというデータがあります。
ですから、昨日と同じ今日、今日と同じ明日を生きるような「現状維持」のための情報が入ってきて、本当のゴールや、ゴールを達成する方法がスコトーマに隠れてしまいます。
目標を達成するために必要なものが目の前にあっても、脳が重要な情報だと判断しないから、見えないのです。
これらの脳の原理によって、仮に、あなたが夢を叶えたくても、自分を変えたい・人生を変えていきたい、と思っていても、その現状から抜け出せなくなっています。理想の自分になるために必要な情報を脳が収集してくれるようにするにはどうすればいいのか?そこで重要なのは、フィルターの交換です。
それは、自分が描く理想をリアルに、鮮明にすることです。現状の自分を見て、「自分はどうせこうだから」と決め付けてしまったら、スコトマが外れることはなく、やはり自分は今までのまま。
しかし理想を鮮明に描き、スコトマを外すことができれば、日々飛び交う情報の中で自分に必要なものが自然と取り込まれるようになるのです。
テストの点数が悪かった時に、「自分はもうダメなんだー」という思いにとらわれて、「何でこんなにダメな性格なんだろう?」「なんで自分は勉強ができないんだろう?」なんてことを考えていると、脳は全力で
・あなたがいかにダメ人間であるか
・あなたが勉強できない理由
という情報ばかりを集めてくるんです。
「あなたの性格のここがダメ」
「あなたのそういうとこが最悪」
「この間もサボって怒られたじゃん」
「お前には無理なんだって、あきらめな」
なんていう情報ばっかり集まってきたら、テンションも下がるし、やる気なんか起きないし、嫌になって本当にやらなくなりますよね。
そうなれば当然、次のテストもダメになって、
「ほら、やっぱり自分はダメなんだ」と、
「自分は勉強ができない」という情報をさらに重ねて強めちゃうんです。
同じ状況でも、「うわー、くやしいなあ。次はがんばろ!」という気持ちになる人だったら、
「どうやったらあいつみたいに100点取れるんだろう?」
「この問題が解けるためには何を理解すればいいんだろう?」
ということを考えます。
すると、今度は脳が、
・何をすれば100点が取れるか
・難問を解くための方法
といった情報を集めてきます。
「こうやったらできるよ」
「これなら次は絶対にうまくいくよ」
という情報ばかり集まりますから、ゴールが見えて、やる気にもなります。
そうすると次は当然点数が上がりますから、勉強するのも楽しくなってきて、成績もアップしていくことになるのです。
同じ状況でも、脳への問いかけ方ひとつでRASというフィルターの働きがまったく違ってきますね。
これが、「思考は現実化する」とか、「引き寄せの法則」とか言われて、神秘的なものとされている現象の正体なのです。
もっと言うと、成功心理学には、『磁石の法則』と言うのが有って、『この情報が欲しい!!』と強く願うと、その情報がその人の所に勝手に集まってきます!!
「なりたい結果」へとつながるようなポジティブな問いかけを自分自身にすることで、脳のフィルターがその答えを探してくれるようになり、無意識に「なりたい結果」につながる情報ばかりが集められるようになります。
不思議ですが、これが誰もが持っている脳の機能。
本田圭祐の理想の自分を卒業文集の将来の夢からみてみるときっと下記のようなものであったのだろう。
将来の夢
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。
Nozawanaの選手一人一人の理想の自分(理想の選手)はどんなものなのだろうか。
みんな理想を鮮明に描きだせているのだろうか。
まだまだ模索中で、自分が描く理想をリアルに、鮮明にすることができていない選手が多いのかもしれない。
もしかしたらアルティスタ東御の選手の方が理想の自分をもって戦っていた選手が多かったのかもしれない。
そこにみえない部分の勝敗が左右していたのかもしれない。
(2014.10.15/丸山 聖一)
全少から4ヵ月が経ち最後の大会であった長野県選手権。
全少においては一回戦敗退だったが、今回の長野県選手権は一回戦を突破し二回戦で敗退となった。
ただ純粋に結果だけをみると初戦を突破したことを考えると前進したといってよいだろう。
この4カ月にあった大会と遠征は、韓国慶州国際大会、LCV諏訪湖カップ、長野市長杯、茅野玉川杯、ボトムアップ飛騨高山遠征、臥龍杯などがあった。
振り返ってみると、どの大会においても予選を1位で突破した大会はなかった。
この戦歴から冷静に考えると、相手が強かったといえども今回の長野県選手権の二回戦敗退も納得できてしまう。
結果だけをみると実力以下でもなかったが、実力以上の力が発揮できた大会だったとも言い難いのではないだろうか。
勝敗以上に大切なことはたくさんあると思うが、負けるために試合をする奴はいないであろうし、当然ながら勝つために、うまくなるため日々トレーニングや試合をしているはずである。
最近、ボトムアップ方式を取り入れてきたが、その根本には選手それぞれのコアな部分にある勝ちたい優勝したいうまくなりたいなどの理想の自分を鮮明に選手一人一人が描けている状態になければいけないのかなぁと思いました。
~インターネットから~
私たちの脳にはRAS(網様体賦活系)というフィルターがある。
毎秒毎秒、五感を通じて入ってくる情報は、すべて受け取っていたら処理しきれない。
脳をフル稼働させたら、すぐに餓死してしまう。そのくらいのエネルギーが必要。
そのため、RASによって、必要な情報と必要でない情報を振り分けている。
RASがあるからこそ、私たちは正常な意識状態を保つことができている。
そのフィルターのおかげで、私たちは「重要なもの」しか見えないようになっている「脳が重要だと判断したもの」しか見えない重要視している情報は、驚くほど早いスピードで自分に取り込まれる。
逆にいうと、重要視していない、興味のない話題は、ほとんどが記憶に残らない。
この、記憶に残らない情報こそ、盲点であり=スコトマです。
私たちは、現実世界をすべて理解しているように感じていますが、実はスコトーマ(心理学的な盲点のこと)だらけ脳が重要な情報かどうかを判断するポイントは、「普段から考えていることかどうか」たとえば、「スマホ欲しいなあ」と考えはじめたとたんに、何をしていてもスマホを使う人が目につく。
もちろん、スマホを使う人が、突然町にあふれたのではありません。
今までもいたのですが、脳に認識されてなかった。だから、昨日までと同じ考えなら、昨日までと同じような情報しか入ってこない(=現状維持)研究によれば、人は1日に6万個の物事を考えていて、その95パーセントは前日も前々日も考えていたことであるというデータがあります。
ですから、昨日と同じ今日、今日と同じ明日を生きるような「現状維持」のための情報が入ってきて、本当のゴールや、ゴールを達成する方法がスコトーマに隠れてしまいます。
目標を達成するために必要なものが目の前にあっても、脳が重要な情報だと判断しないから、見えないのです。
これらの脳の原理によって、仮に、あなたが夢を叶えたくても、自分を変えたい・人生を変えていきたい、と思っていても、その現状から抜け出せなくなっています。理想の自分になるために必要な情報を脳が収集してくれるようにするにはどうすればいいのか?そこで重要なのは、フィルターの交換です。
それは、自分が描く理想をリアルに、鮮明にすることです。現状の自分を見て、「自分はどうせこうだから」と決め付けてしまったら、スコトマが外れることはなく、やはり自分は今までのまま。
しかし理想を鮮明に描き、スコトマを外すことができれば、日々飛び交う情報の中で自分に必要なものが自然と取り込まれるようになるのです。
テストの点数が悪かった時に、「自分はもうダメなんだー」という思いにとらわれて、「何でこんなにダメな性格なんだろう?」「なんで自分は勉強ができないんだろう?」なんてことを考えていると、脳は全力で
・あなたがいかにダメ人間であるか
・あなたが勉強できない理由
という情報ばかりを集めてくるんです。
「あなたの性格のここがダメ」
「あなたのそういうとこが最悪」
「この間もサボって怒られたじゃん」
「お前には無理なんだって、あきらめな」
なんていう情報ばっかり集まってきたら、テンションも下がるし、やる気なんか起きないし、嫌になって本当にやらなくなりますよね。
そうなれば当然、次のテストもダメになって、
「ほら、やっぱり自分はダメなんだ」と、
「自分は勉強ができない」という情報をさらに重ねて強めちゃうんです。
同じ状況でも、「うわー、くやしいなあ。次はがんばろ!」という気持ちになる人だったら、
「どうやったらあいつみたいに100点取れるんだろう?」
「この問題が解けるためには何を理解すればいいんだろう?」
ということを考えます。
すると、今度は脳が、
・何をすれば100点が取れるか
・難問を解くための方法
といった情報を集めてきます。
「こうやったらできるよ」
「これなら次は絶対にうまくいくよ」
という情報ばかり集まりますから、ゴールが見えて、やる気にもなります。
そうすると次は当然点数が上がりますから、勉強するのも楽しくなってきて、成績もアップしていくことになるのです。
同じ状況でも、脳への問いかけ方ひとつでRASというフィルターの働きがまったく違ってきますね。
これが、「思考は現実化する」とか、「引き寄せの法則」とか言われて、神秘的なものとされている現象の正体なのです。
もっと言うと、成功心理学には、『磁石の法則』と言うのが有って、『この情報が欲しい!!』と強く願うと、その情報がその人の所に勝手に集まってきます!!
「なりたい結果」へとつながるようなポジティブな問いかけを自分自身にすることで、脳のフィルターがその答えを探してくれるようになり、無意識に「なりたい結果」につながる情報ばかりが集められるようになります。
不思議ですが、これが誰もが持っている脳の機能。
本田圭祐の理想の自分を卒業文集の将来の夢からみてみるときっと下記のようなものであったのだろう。
将来の夢
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。
Nozawanaの選手一人一人の理想の自分(理想の選手)はどんなものなのだろうか。
みんな理想を鮮明に描きだせているのだろうか。
まだまだ模索中で、自分が描く理想をリアルに、鮮明にすることができていない選手が多いのかもしれない。
もしかしたらアルティスタ東御の選手の方が理想の自分をもって戦っていた選手が多かったのかもしれない。
そこにみえない部分の勝敗が左右していたのかもしれない。
Posted by ノザワナFC at
19:09
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2014年10月15日
みんなのチャレンジ

6年生は次の進路に向けて、
他の学年の選手達も自分の夢に向けてチャレンジしている選手達がいます
中学校受験から、クラブチーム、名門私立中学校へのセレクション
長野パルセイロ、松本山雅、大宮アルディージャ、柏レイソル、セレッソ大阪、ガンバ大阪、ガンバ門真、青森山田中学校、
川崎フロンターレ、横浜マリノス、浦和レッズ
ヒロトは、500人集まったレイソル1次試験を通過し
100人から20人に絞る2次選考に呼ばれ、
計3日間、関東の志高いサッカー仲間達と力をを競い合ってきました
もう結果がでたところから、これからチャレンジするところまでありますが、
小学生の段階で、少しでも視野を広く持つことがとても大切なことだと思います
早い段階から、考え方の枠を広げ、視野を広くもち、
大きな人間に成長していってほしいと心から願います
また、田舎の長野からたくさんの山を越え、
大きな挑戦する勇気を持った選手達を誇りに思います
受かったり、落ちたり、落ちたりもするけど
今の時点での結果は全く気にする必要はないですね
(良い結果だったとしてもね)
将来に夢を叶える、
『強さ』
『逞しさ』
『厳しさ』
を持った人間になろう!!